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カダフィ大佐の勢い止めた 米司令官、軍事作戦の成果強調

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トリポリ(CNN) リビアに展開する米軍の司令官は21日、多国籍軍による軍事攻撃を受けて同国の最高指導者カダフィ大佐の勢いが止まり、反体制派は政府軍の攻撃で陥落寸前だった拠点を守ることができたとの見方を明らかにした。
カダフィ大佐は停戦を宣言したが、それが守られるのか、それとも単なる口先だけのものなのかを多国籍軍側は慎重に見極めていると同司令官は述べている。

同国西部で反体制派が制圧した拠点のうち、唯一政府軍に奪還されていないミスラタについて、反体制派は「ここでは1分たりとも停戦は守られていない」「破壊は想像を絶する」と話した。停電して電話も使えず、飲み水もない状態が少なくとも2週間にわたって続き、4日前から政府軍による激しい爆撃を受けているという。

反体制派によれば、政府軍の手にかかって死亡した民間人は21日までに15人に上り、先の週末の政府軍による攻撃でも民間人51人が死亡したという。

国営テレビは同日遅く、ミスラタは政府軍が制圧したと伝え、市民はこれを歓迎すべきだと促した。

米英軍が19日に実施したリビアへの軍事作戦について、ゲーツ米国防長官は20日、飛行禁止空域を確保するための限定的な作戦だと強調し、「強力かつ順調」なスタートを切ったとの見方を示した。首都トリポリ市内にある最高指導者カダフィ大佐の邸宅周辺も標的になったリビアに展開する米軍トップのカーター・ハム大将は記者団に対し、「われわれの行動はこれまでのところ、おおむね意図した目標を達成した」「われわれは大きな成果を上げ、(カダフィ大佐が)軍を統制する能力はそがれたと考えている」と語った。

ハム大将によると、19日に軍事作戦が始まって以来、リビアの航空機の飛行は目撃されていないという。さらに、空爆によって同国の地上部隊が反体制派の拠点ベンガジに進軍するのも食い止めたと述べ、「地上部隊は現在、ベンガジから南方へ向かっている」「ベンガジに近づいていた地上部隊には、攻撃を再開する意思も能力もなくなった」とした。

ベンガジ上空を飛行禁止区域とする作戦には、フランス、スペイン、イタリア、デンマーク、英国の空軍が参加。21日の作戦では飛行禁止区域をブレガ、ミスラタ、トリポリ上空に拡大することを目指し、カナダとベルギーの軍も多国籍軍に加わった。

カダフィ大佐の居所は不明だが、行方は追っていないとハム大将は説明。それよりも「リビア政権軍の統制力をそぐことに力を入れ、それに関して相当の成果を上げたと思う」と述べた。



世界中を敵にして勝ち目があるわけがないのに
なお国を力で支配しようとするカダフィ大佐はいつもバカとしか思えない
カダフィ大佐だけ殺せれば市民も犠牲にならないと思っていたけど
居所不明だったのか
政府軍の兵士たちはカダフィ大佐のやり方どう思っているのだろうか
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  1. 2011/03/22(火) 22:10:55|
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