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NATO誤爆か

トリポリ(CNN) リビア東部で7日、反体制派の部隊が空爆を受け、4人が死亡した。反体制派の司令官が明らかにした。この攻撃の後、反体制派や民間人が東部の要衝だったアジュダビヤから退避した。

反体制派の司令官によると、カダフィ大佐率いる政府軍と反体制派との攻防が続くブレガ近郊で7日午前に反体制派の戦車20台が空爆され、兵士2人と医師2人が死亡、14人が負傷し、6人が行方不明になった。続いて政府軍が進攻してきたため、退却を余儀なくされたという。戦車の動きについては事前に北大西洋条約機構(NATO)に伝えてあったといい、空爆したのが政府軍なのかどうかNATOに説明を求めたいとしている。

ミサイルを発射したのがリビア政府軍かNATO軍かは現時点で分かっていない。しかし同国上空はNATOが飛行禁止区域を設定しており、これまでリビア空軍機は飛行していなかった。このため反体制派は、NATO軍による誤爆の可能性があるとみている。

NATOはこの問題について調査していることを明らかにしたが、NATOが空爆を行った可能性については言及せず、「今後も国連の決議に従い、民間人に危害を加える可能性のある部隊を攻撃する」とした。

空爆の数時間後、反体制派と民間人は政府軍の進攻を恐れてアジュダビヤから退避し、反体制派の拠点があるベンガジに向かった。

ブレガ近郊では先週も反体制派の車両が空爆されて少なくとも13人が死亡したといい、この問題についてもNATOが調べている。
http://www.cnn.co.jp/world/30002383.html



NATO側はしっかり調べて隠さずに謝罪しないと
信頼を失うことになると思う
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  1. 2011/04/08(金) 15:42:40|
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