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日本へ贈る「希望の言葉」 ハリケーン被災経験者らから

(CNN) 「時がたてば万事良い方向へ向かうはず」「心配しないで、日本」――米国の被災経験者や子どもたちから、日本の被災者らに励ましのメッセージが寄せられている。米ジャーナリストのキャスリーン・コッホさんが始めた「ワーズ・オブ・ホープ・フォー・ジャパン(日本への希望の言葉)」というプロジェクトだ。
コッホさんは出身地ミシシッピ州の町を2005年に襲ったハリケーン、カトリーナの被害を目の当たりにし、立ち上がろうとする住民らの姿を追った本も出版した。変わり果てた泥まみれの町、その跡をさまよう住民、がれきの中から出てきた写真。東日本大震災の報道で流れる光景は、当時の記憶と重なった。

ハリケーンの後、被災地には続々とボランティアが駆け付け、激励の手紙が届いた。ミシシッピ州に住む十代の少女は、グアム島の少年から手紙を受け取り「何よりもうれしく、慰められた。私たちは忘れられていないと知らせてくれた」と話していた。コッホさんはこうした体験を基に、日本の被災者へのメッセージを募っている。

目標は30万通。同州の地元紙に取り上げられたのをきっかけに、被災経験者らから多くの手紙が届き始めた。

「今は心に穴が開いたようで、混乱していることでしょう」と、同州キルンの女性。「でも、時がたてばきっと良くなる。本当です。以前の日常には戻れないけれど、これから新しい日常を築いていくのです」

オーシャンスプリングスに住む年配の女性は「私たちはあの災害から多くのことを学びました。日々少しの食べ物だけで生きていけること、水は貴重だということ、家族や友だちが一番大切だということ、そして神様が私たちを愛してくださること」と書いた。

メキシコ湾沿いのある住民は、被災地に現れる「英雄」は「駆け付けてくれる警官や消防士、軍兵士、そして人々のために立ち上がる一般市民だ」とつづっている。

プロジェクトには各地の学校も参加を申し出ている。メリーランド州の小学校で集まった子どもたちのカードには、ハートやピースサイン、日本の国旗などとともに、「皆さんが無事でありますように」「大丈夫、きっとうまくいくよ」といった言葉が書き込まれていた。
http://www.cnn.co.jp/fringe/30002405.html


実際に被災した人たちから応援の言葉を贈られると元気が出ますね
ありがとう皆さん
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  1. 2011/04/10(日) 19:23:09|
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