ワールドニュースDREAMER'S

世界の最新ニュース!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

南半球でも放射性物質観測、世界に拡散

【ウィーン共同】大気中の放射性物質を観測する包括的核実験禁止条約(CTBT)機構準備委員会(本部ウィーン)は18日までに、福島第1原発から放出された放射性物質をオーストラリアやフィジーなど南半球で観測したと発表した。
量は極めてわずかで、人体への影響はないという。委員会は7日、同原発から放出された放射性物質が東日本大震災の発生から2週間後の3月25日ごろまでに、北半球全体に広がったと公表。南半球での観測により、世界規模の拡散があらためて裏付けられた。委員会は放射性物質の観測施設を世界63カ所で運営し、今月13日に南半球の太平洋地域で検出した。福島第1原発由来の放射性物質はこれまでマレーシアやパプアニューギニアでも観測されたという。ドイツの研究機関のシミュレーションでは、放射性物質は福島から米国やカナダに向かい、さらに北極海方面に拡散するなどして最初に北半球全体に広がった。
http://www.excite.co.jp/News/world_g/20110419/Kyodo_OT_MN2011041901000159.html


ついに世界中に拡散したという情報ががはいったか
やはりこれで世界の原子力に対する反発はますます大きくなるだろう
スポンサーサイト
  1. 2011/04/19(火) 21:26:54|
  2. 海外
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<死者の9割超が水死 | ホーム | アップル、サムスンを提訴>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://51avenue.blog60.fc2.com/tb.php/43-0a98d0f8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。