ワールドニュースDREAMER'S

世界の最新ニュース!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

死者の9割超が水死

 警察庁は19日、東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島県の死亡者の死因と年代別の状況をまとめた。死因別では水死が約9割を占め、年齢が判明している死亡者では60歳以上が6割を超えた。
 検視が終わった1万3135人について分析したところ、死因別では水死が1万2143人(92.5%)で大半を占めた。岩手県は87.3%、宮城県は95.7%、福島県は87.0%で、なかでも宮城県の津波による被害の甚大さを示している。

 その他は、焼死148人(1.1%)▽圧死・損傷死・その他578人(4.4%)。不詳は266人(2.0%)だった。焼死は岩手県(1.6%)、圧死・損傷死・その他は福島県(12.6%)の割合が高かった。


やはり今回の震災は
地震による揺れよりも津波による死亡がほとんどだ
現代の建築物は耐震構造はしっかりしていて揺れには強いのだろうが
ここまでの大きな津波は予想外で
津波に対する対策がだめだったのかもしれない
この教訓により、これからの海辺の安全にいかしてほしい
スポンサーサイト
  1. 2011/04/20(水) 00:43:09|
  2. 環境、自然
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<米航空管制官、今度は「勤務中に映画鑑賞」 | ホーム | 南半球でも放射性物質観測、世界に拡散>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://51avenue.blog60.fc2.com/tb.php/44-1e23a782
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。