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グーグル、オンライン音楽サービスを発表へ=関係筋

米グーグルが早ければ12日にもオンライン音楽サービスへの参入を発表する見通しだ。関係筋が明らかにしたもので、米アマゾン・ドット・コムが最近立ち上げたサービスに類似しているという。ネット上での次世代の音楽の保存・鑑賞に向けた争いがし烈化しそうだ。

関係筋によると、グーグルはアマゾンと同様、4大レコード会社からライセンスを確保していない。このサービスは、外出先から自宅や会社などのシステムにアクセスするリモート・ハードドライブのように機能するシステムを含むとみられている。

 ユーザーは、このサービスにアップロードしている楽曲のストリーミングによる鑑賞が可能とみられるが、ファイルのダウンロードはできないもよう。違法にコピーされた楽曲の拡散にサービスが使用されることがないよう、グーグルが制限を設けたようだ。

 グーグルの広報担当者は、コメントはないと述べた。

 関係筋によると、グーグルは12日にサンフランシスコで開催する開発者向け年次カンファレンス「Google I/O」で新サービスを発表する見通し。当初はテスト・モードで運営を行うという。同社のサービスに、アマゾンの「MP3」のような音楽ストアが含まれる可能性は低いとみられている。

 グーグルが発表するとみられるシステムは、ハイテク業界や音楽業界では「パッシブ」ロッカーとして知られている。音楽業界の関係者は、こうしたシステムの場合、レコード会社のライセンスは必要ないとみている。ただ、この種のシステムが提供できるサービス内容はかなり限定的だ。

 レコード会社のライセンスが得られれば、ロッカー・サービス運用会社は、中央サーバーに蓄えられた楽曲へのアクセスをユーザーに与えることが可能になり、ユーザーは集めた楽曲を自分でサーバーにアップロードする必要がなくなる。

 関係筋によると、米アップルは、アマゾンのサービスや、グーグルが設立を予定しているサービスよりも充実したオンライン音楽サービスの展開を目指しており、大手レコード会社からライセンスを得るための協議を行っている。アップルがこのサービスをいつローンチするかは未定であるが、関係筋によると、技術面での作業は数カ月前にほぼ完了している。

 アップルの広報担当者はコメントを拒否した。

 スウェーデンと英国を拠点とするオンライン音楽サービスのスポティファイも、何カ月も前から米国でのサービス開始を目指してライセンス取得に努力している。しかし同社も今のところ米国の大手音楽レコード会社を説得できておらず、欧州で人気の高い同社のサービスを米国で展開できずにいる。
http://jp.wsj.com/Business-Companies/Technology/node_233956


iTunes storeがダウンロードの主流になっている今、
どのようにしてダウンロードサービスを展開していくのだろうか
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  1. 2011/05/10(火) 21:40:38|
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